未就学児(0〜6歳のお子さん向け)

児童発達支援

LICGROW(リックグロー)の児童発達支援では、お子さんそれぞれの興味や特性、発達段階に寄り添いながら、日常生活のスキルや動作の習得、コミュニケーションの取り方など、一人ひとりに合わせた支援を行います。

「言葉が遅い気がする」「じっと座っていられない」「コミュニケーションが苦手」など、お子さんの成長で気になることをお聞かせいただき、どのような支援が最適かを考えます。できるだけ早い時期から支援をおこなうことで、スムーズに社会生活を送れるようなると言われています。

また、入園や就学など新しい環境での集団生活が始まる前は、保護者の方もさまざまな不安や困りごとがあると思います。しっかり連携しながら、必要な支援を丁寧に見極め、自立への一歩をサポートします。

一人ひとりに、
今、必要な支援を

LICGROWでは、お子さんの成育歴や日常の様子、保護者の方の方針やご希望など、さまざまな情報を元にアセスメント(現状分析)を行い、一人ひとりの個別支援計画を作成します。具体的な困りごとについては、その要因がどこから来ているのか、どのような支援が必要なのかを検討し、支援内容を決めていきます。

また定期的なモニタリングで、保護者の方とともにお子さんの成長や変化について振り返りを行いながら、特性や発達段階に合わせてその時に最も必要な支援を行います。

  • アセスメント(現状分析)

    お子さんの好きなことや得意なこと、苦手なことだけでなく、成育歴や日常生活の様子、ご家族の方が気になっていることなど、さまざまな情報をお聞きして総合的に現状を分析します。

  • 個別支援計画

    アセスメントの結果をもとに、保護者の方のご希望や方針も伺いながら支援の計画を立て、個別支援計画書を作成します。

  • 支援の実施

    個別支援計画をもとに、一人ひとりに合わせた具体的な支援を実施します。お子さんが楽しく取り組めることを大切にしています。

  • モニタリング(振り返り)

    日々の支援結果の記録をもとに、お子さんの成長や変化について面談で振り返ります(6ヶ月に1回以上)。保護者の方とも連携しながら、必要に応じて個別支援計画を見直します。

空き状況のご案内

○ 空きあり △ 残りわずか × 満員
八千代緑が丘教室

個別療育と集団療育、
それぞれの良さを活かして

ソーシャルスキルトレーニング(SST)・言語・運動・学習などを必要に応じて取り入れて、個別療育ではよりお子さんの特性に合わせたきめ細かな支援を行い、集団療育ではルールやお友だちとのコミュニケーションを学びます。

個別療育

指導員と個別に手遊び、簡単な運動、絵本の読み聞かせ、個別のプログラムなどを通して、集中力や感性、興味の幅を広げます。

集団療育

小さな集団でお友だちと一緒に過ごすことによって、人との関わり方や「順番を待つ」などのルール、感情のコントロール、コミュニケーションスキルなどを身につけます。

一日の流れ

LICGROWの児童発達支援では、2時間ごとに予約枠を設けています。
ご利用日数・ご利用時間に応じて、お子さんごとに個別支援計画に基づいた支援を実施します。

教室に到着・はじまりの会

荷物の整理、手洗い、トイレなどを出来るかぎり自分で行います。

個別療育・集団療育

一人ひとりの個別支援計画に沿って、個別療育と集団療育を組み合わせて実施します。

お片づけ・おわりの会・帰宅

片づけをして、この日簡単な振り返りと次回の登所日を確認して終了です。

見学・体験会
お申込み