七夕飾り作りを行いました🎋
七夕に向けて、色紙を使った七夕飾り作りを行いました。

活動では、折る・切る・貼るといった工程を一つひとつ確認しながら進め、子どもたちは集中して取り組んでいました。色紙の色を選んだり、形の違いを楽しんだりしながら、個性あふれる素敵な作品が完成しました。
今回の制作では、感覚統合の視点も大切にしています。はさみを使うことで手指の巧緻性を高め、折り目をつけたり、小さなパーツをのりで貼り合わせたりすることで、目と手を協調させる力(目と手の協応)や、力加減を調整する経験につながりました。また、姿勢を保ちながら一定時間制作に取り組むことも、集中力や身体の安定につながる大切な活動です。
さらに、制作するだけでなく、それぞれの七夕飾りにはどのような意味が込められているのかも子どもたちに伝えました。「みんなが元気に過ごせますように」「願い事が叶いますように」など、飾り一つひとつに願いや意味があることを知ることで、日本の伝統行事への興味や季節を感じる機会にもなりました。
完成した七夕飾りは色鮮やかで、子どもたちも「できた!」と達成感いっぱいの表情を見せてくれました。これからも、楽しみながら成長につながる制作活動を取り入れていきたいと思います。


