
こんにちは!
児童発達支援LICGROW緑ヶ丘西教室です。
緑ヶ丘西教室では、活動にスライムや粘土といった「感触遊び」を取り入れています。
感触遊びには、発達面・情緒面の両方で大きな意義があります。単なる遊びに見えて、
実は多くの力を育てています。
のびーる粘土はみんな初めての体験で、不思議な感触に「先生、見て見て!」と目を
輝かせていました✨
お友だちとの「貸して」「いいよー」のやり取りも増えました。
LICGROW緑ヶ丘西教室では、お子様が安心して楽しく通える環境づくりを心がけて
います。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
【✨感触遊びの意義✨】
①感覚統合を促す
「のびる」「固い」「柔らかい」など、さまざまな感覚刺激を体験することで、脳
が感覚情報を整理しやすくなります。
→感覚過敏・鈍麻のある子に取って重要な土台づくりになります。
②手指の発達(微細運動)
こねる・ちぎる・丸める・伸ばすなどの動きは、手や指の細かい動きを育てます。
→鉛筆操作、はさみ、ボタンなど日常動作の基礎に直結します。
③情緒の安定・ストレス発散
感触遊びはリラックス効果があり、不安やイライラの軽減につながります。
→落ち着きにくい子のクールダウンにも有効です。
④創造力・表現力の育ち
自由に形を作ることで、「見立て」や「イメージする力」が育ちます。
→言葉で表現するのが苦手な子も、作品を通して気持ちを表せます。
⑤集中力・持続力の向上
夢中になって触る・作る経験を通して、自然と集中する時間が伸びます。
→課題への取り組みの土台づくりになります。
⑥社会性・コミュニケーション
「貸して」「一緒に作ろう」など、やり取りが生まれやすい遊びです。
→他児との関わりのきっかけになります。
【お問い合わせ】
LICGROW緑ヶ丘西教室・児童発達支援
住 所:千葉県八千代市緑ケ丘1-7-8 ソリス緑ヶ丘
電 話:050-1731-2932
メール:yachiyo02@licgrow.jp


